ソリューション

『セキュア・ボーグ(Secure・Borg)』

業務上、情報収集のためにインターネット上のいろいろなサイトへのアクセスやファイルのダウンロードを行うPCは、常に極めて高いウイルス感染の脅威にさらされています。当然、アンチウイルスソフトの導入をはじめ、各種セキュリティ対策はされているとはいえ、それだけで全てのウイルスを漏れなく検知できるわけではなく、ゼロデイ攻撃や標的型攻撃に使われる新型ウイルスは、従来の「パターンマッチング」に依るアンチウイルスソフトでは全く検出できません。
結果的に、ウイルス拡散を防止するため、すべて紙に印刷したり、印刷したものを再スキャンして回覧するなど、膨大な量の印刷等の手間がかかってしまっているのが現状です。

LynxSECUREを基盤に構築された『セキュア・ボーグ(Secure・Borg)』があれば、上記のような面倒な手間とコストをかけることなく、各種サイトに安全にアクセスができ、ダウンロードしたファイルはウイルス感染の脅威から完全に無害化された状態で扱うことができ、社内での展開、共有を可能にします。

無害化のしくみ

①外部アクセス用の左のドメインから、ブラウザー経由で外部WEBサイトへのアクセス。業務上必要なファイルや画像などをダウンロード。仮にこのタイミングでウイルス感染しても左のドメインのみ攻撃を受けるだけで、他のドメインには全く影響はない。
②次に各種ファイルの形式変換処理を実行する「変換処理」ドメインで、異なる形式に変換することで、ウイルスの潜む可能性を完全に排除した状態にする。
③閲覧者が実際にデータを扱えるWindows環境には、無害化されたデータだけが転送される。
④外部、もしくはイントラ環境にデータを引き渡す際は、再度複数回の形式変換処理を裏で自動実行し、より安全で無害化された状態にする。
⑤自動的に外部デバイス(USBメモリ等)にデータを書き込む。

アドソル日進では、LynxSECURE自体のカスタマイズも可能です。


セキュア・ボーグリーフレット(PDF)
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